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米2月雇用統計、雇用は10月来で最大の伸び、ドル上昇(訂正)

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下記のとおり修正します。
(誤)
(正)1月分は4.9万人から16.6万人に上方修正された



労働省が発表した2月雇用統計で失業率は6.2%と、予想外に1月6.3%から低下し昨年3月来で最低となった。非農業部門雇用者数は前月比+37.9万人となった。伸びは1月+16.6万人から拡大し10月来で最大となった。また、1月分は4.9万人から16.6万人に上方修正された。平均時給は前月比+0.2%、前年比では+5.3%と予想通り。労働参加率は61.4%、不完全雇用率(U6)は11.1%でそれぞれ1月と同水準となった。


同時刻に商務省が発表した1月貿易収支は—682億ドル。赤字幅は12月670億ドルから予想以上に拡大した。

良好な雇用統計の結果を受けて米国債相場は下落。10年債利回りは1.62%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は108円23銭から108円64銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1940ドルから1.1894ドルまで下落した。

【経済指標】
・米・2月失業率:6.2%(予想:6.3%、1月:6.3%)
・米・2月非農業部門雇用者数:+37.9万人(予想:+20.0万人、1月:+16.6万人←+4.9万人)
・米・2月平均時給:前年比+5.3%(予想:+5.3%、1月:+5.3%←+5.4%)
・米・1月貿易収支:—682億ドル(予想:-675億ドル、12月:—670億ドル←-666億ドル)


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