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マザーズ指数は3日続落、連休前並みに売買低調、メルカリは決算好感

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 本日のマザーズ市場では、押し目買いの動きが鈍く、軟調な展開となった。ゴールデンウィークの連休中に米NYダウが過去最高値を更新し、本日の日経平均も一時上げ幅を600円超に広げるなど堅調に推移。しかし、ハイテク株比率の高い米ナスダック総合指数は5日までに4日続落しており、新興株中心のマザーズにとって逆風となった。売買代金も東証1部が大きく膨らんだのに対し、マザーズは連休前並みの低水準にとどまった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1104.32億円。騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり191銘柄、変わらず19銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー<4478>やマネーフォワード<3994>が軟調。売買代金上位ではBASE<4477>が9%近い下落となり、Pアンチエイジ<4934>やオキサイド<6521>も売りに押された。すららネット<3998>は好決算ながら大幅続落。また、AIinside<4488>は連日で取引時間中に売買成立せず、ストップ安比例配分となった。一方、売買代金トップのメルカリ<4385>は売り買いが交錯するも、終日プラス圏で推移。今期黒字化が視野に入り、好感した買いが優勢となったようだ。国内外証券の高評価が観測されたJMDC<4483>は5%超の上昇。QDレーザ<6613>やウェルスナビ<7342>も堅調だった。また、ブロードマインド<7343>が上昇率トップとなり、アズーム<3496>はストップ高水準で取引を終えた。
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