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後場の日経平均は220円高でスタート、任天堂やソニーグループが高い

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29577.83;+220.01
TOPIX;1952.02;+18.97


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前営業日比220.01円高の29577.83円と前引け値(29603.69円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、29600円水準での底堅い推移だった。朝方の市場想定よりも前場の日経平均は景気敏感株、とりわけ資源関連株を中心に強い動きになった。ただ、今週は主力企業の1-3月期決算がピークを迎えることもあり、後場は徐々にこう着感が強まるとの指摘が聞かれて、後場寄り付き後の日経平均はやや上げ幅を縮める動きを見せている。

 売買代金上位では、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、日本製鉄<5401>、マネックスG<8698>、JFE<5411>、ENEOS<5020>などが上昇。一方、ファーストリテ<9983>、SUMCO<3436>、FOOD & LIFE COMPANIES<3563>などが下落。業種別では、小売、空運、海運、電気ガス、金属製品の5業種がマイナス圏で推移。
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