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ゆうちょ銀行—大幅反落、今期の減配計画をネガティブ視

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ゆうちょ銀行<7182>は大幅反落。先週末に21年3月期の決算を発表、純利益は2801億円となり、2700億円の従来計画を上回る着地になった。22年3月期計画は2600億円で前期比7.1%減益の見通しで、市場期待はやや上回っているとみられる。一方、新中期経営期間中は配当性向50-60%をメドにするとし、今期の年間配当金は前期比10円減配の40円としている。配当水準への関心が高い銘柄でもあるため、ネガティブな反応が先行しているようだ。
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