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日経平均は204円高でスタート、ホンダやキーエンスなどが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29153.11;+204.38
TOPIX;1966.13;+12.11


[寄り付き概況]

 14日の日経平均は前週末比204.38円高の29153.11円と反発でスタート。11日の米国市場でダウ平均は13.36ドル高の34,479.60ドル、ナスダックは49.09ポイント高の14,069.42で取引を終了。金融緩和の継続期待などを背景に上昇して始まるも、買いが一巡すると伸び悩んだ。ダウは高値圏での利益確定売りに押され、おおむねマイナス圏での推移となったが、引けにかけて下げ幅を縮小し、プラスに転じた。

 ナスダックは長期金利が安定して推移していることが追い風に。シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円の29000円。本日の日経平均は、シカゴ先物にサヤ寄せする形から買い先行で取引を開始。ただし、連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた米国市場の反応を見極めたいとする模様眺めムードも根強く、買い一巡後はこう着感が強まりやすいとの指摘が市場からは聞かれている。

 また、G7サミットにおいて、東京オリンピック・パラリンピックの開催に賛意が示されたことも安心感に繋がっている面もあるようだ。

 売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、ホンダ<7267>、エムスリー<2413>、日本郵船<9101>、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>などが上昇する反面、任天堂<7974>、クボタ<6326>などが下落。業種別では、海運、ゴム製品、空運などが上昇率上位に。

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