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アンジェス—新型コロナウイルスDNAワクチン、高用量製剤での接種量を増やした臨床試験実施を発表

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アンジェス<4563>は26日、新型コロナウイルスDNAワクチンについて、現在の臨床試験に加えて、高用量製剤での接種量を増やした臨床試験を行うと発表した。この臨床試験は、有効性としての免疫原性をより高めるための取り組み。

同社は今回、プラセボを使用しない実薬のみの非盲検で実施。接種方法として筋肉内接種と皮内接種を行う。この高用量製剤での臨床試験については、PMDAなどの規制当局と協議の上、過日治験届が受理され、臨床試験を実施する施設でのIRB(治験審査委員会)で承認された。各臨床試験実施施設での準備が整い次第、安全性を確認しながら接種を進めるとしている。目標症例数は400例。関西、関東エリアの6施設で実施する。

なお、第1/2相および第2/3相臨床試験の結果については、現在WHOが推奨する国際基準に沿って分析を行っていて、2021年秋頃の発表を予定しているという。



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