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芙蓉総合リース—1Qは2ケタ増益、各利益とも過去最高実績を更新

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芙蓉総合リース<8424>は29日、2022年3月期第1四半期(21年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比20.9%減の1,415.78億円、営業利益が同14.7%増の109.76億円、経常利益が同19.5%増の122.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同29.0%増の79.91億円となった。各利益とも前年同期を上回る実績となり、第1四半期の過去最高実績を更新している。なお、当第1四半期から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用していること等により、売上高は減収となった。

リース及び割賦の契約実行高は前年同期比1.4%増の1,340.37億円、営業資産残高は同2.3%増の18,383.35億円となった。

ファイナンスの契約実行高は前年同期比14.2%増の2,039.49億円、営業資産残高は同0.1%増の7,266.15億円となった。

その他の契約実行高は前年同期比99.3%減の0.87億円、営業資産残高は同1.6%減の327.37億円となった。

この結果、契約実行高合計は前年同期比4.8%増の3,380.74億円、営業資産残高は同1.6%増の25,976.88億円となった。

2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.6%減の6,100.00億円、営業利益が同4.4%増の465.00億円、経常利益が同4.2%増の500.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の310.00億円とする期初計画を据え置いている。なお、売上高については、「収益認識に関する会計基準」等の適用により減収予想となっているが、従来の基準で売上高を見込んだ場合、7,500億円(前期比1.3%増)となる。




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