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クリーク・アンド・リバー社—HATARAKUエルダー、新会社の共同設立を発表

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クリーク・アンド・リバー社<4763>は2日、EPSホールディングス<4282>、ワールドホールディングス<2429>、SBSホールディングス<2384>と共同で、エルダー人材の働き方の多様性を企画・実現する新会社HATARAKUエルダーを設立したと発表した。

HATARAKUエルダーは、共同出資各社と連携・協業し、製薬企業・医療機器企業、ヘルスケア企業を中心にBPO受託に向けた営業・提案を行う。その際、エルダー人材の活用を含めた提案も行い、新たな雇用の機会創出を行う。そしてBPO業務が成立した場合、EPSグループ内の事業会社が主として受託。HATARAKUエルダーの人材サービスで、顧客層のエルダー人材やEPSの医療系等のリソースを活用、業務を実施。また、顧客からの要望に応じて、エルダー人材に対する他社および他業界のBPO業務での就業を提案。人材サービス単体としての展開も行うという。EPSグループにおける定年退職者、及びエルダー層がその能力や経験を活かして生涯現役で活躍し続けられる環境を整備していくとしている。

設立日は2021年8月2日。資本金は3億円。事業内容はビジネス・プロセス・アウトソーシング事業、各種業務請負事業、求人・採用及び人事政策、人材育成に関するコンサルティング事業、セカンドキャリアコンサルティングサービス。

同社は、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションとして、プロフェッショナル分野の拡大、その叡智をかけ合わせ、事業クリエイティブカンパニーとして人々の幸せに貢献していくとしている。



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