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24日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34798.00;+33.18
Nasdaq;15047.70;-4.54
CME225;30035;-115(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は33.18ドル高の34798.00ドル、ナスダックは4.54ポイント安の15047.70で取引を終了した。金利の上昇や中国恒大のドル建て社債利払いの行方に警戒感がくすぶり、寄り付き後、下落。しかし、恒大危機の世界金融市場への大きな波及は避けられるとの見方が根強く、下値も限定的となった。8月新築住宅販売件数が予想を上回ったため投資家の回復期待も強まり、押し目からは景気循環株の買いも目立ち、ダウは上昇に転じた。ハイテク株は売られナスダック総合指数は下落。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、耐久消費財・アパレルは下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の30035円。ADRの日本株はソニーG<6758>、資生堂<4911>、任天堂<7974>、AGC<5201>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.73円換算)で全般小安い。
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