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個別銘柄戦略:日清紡HDや日野自動車などに注目

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先週末15日の米国市場ではNYダウが382.20ドル高の35294.76、ナスダック総合指数が73.91pt高の14897.34、シカゴ日経225先物が大阪日中比65円高の29185円。週明け18日早朝の為替は1ドル=114.20-30円(先週末午後3時は114.15円)。本日の東京市場では、円安進行と米国での株高・長期金利上昇を追い風に三菱UFJ<8306>、三井トラスト<8309>など大手金融株の値上がりが予想され、円安メリットを背景にトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>なども堅調となりそうだ。反面、原油高から日本郵船<9101>、JAL<9201>、東京電力HD<9501>などはさえない動きを強いられそうだ。先週末大引け後に好決算や業績予想の上方修正を発表した日本国土開発<1887>、ベクトル<6058>、ベイカレント<6532>などにも注目したい。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日清紡HD<3105>、日野自動車<7205>、オリンパス<7733>、東京海上HD<8766>、東宝<9602>などにも注目。
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