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Abalance—「Abalanceグループ中期経営計画(2022-24)」策定を発表

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Abalance<3856>は18日、同日開催の取締役会において、2022年6月期を初年度とする、2024年6月期までの3ヵ年を対象とした「Abalanceグループ中期経営計画(2022-24)」を決議したと発表した。

2030年「目指すべき姿」から、「バックキャスト手法」により、達成までのロードマップを3ヵ年予算に織り込み、2024年6月期グループ売上高590億円、営業利益36億円、経常利益31億円を財務目標とする、今次計画の達成を目指す方針としている。定量目標値は、2021年6月対比で2倍超となる計画となっている。

同社は、同計画を、2030年グループビジョン「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」を目指すための助走期間と位置づけ、太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業を「成長エンジン」として、グループの持続的成長、企業価値の最大化を図るとしている。

同計画策定の背景には、世界各国でカーボンニュートラルが宣言され、欧州を始め脱炭素化の動きが鮮明となり、日本でも、2050年カーボンニュートラル宣言に続き、温暖化ガス排出削減(13年度比46%)、改正地球温暖化推進対策法や第6次エネルギー基本計画の改正など、再生可能エネルギーを巡る脱炭素化に向けた外部環境の大きな変化や、再生可能エネルギー分野における技術革新の急速な発展があるとしている。

また、Abalanceグループは、企業価値の向上、技術革新が著しいエネルギー分野の優秀な人材獲得のため、プライム市場への指定替えを早期に目指すほか、ベトナムパネルメーカーであるVSUN社については、2022年6月期中に、ベトナムのUPCoM店頭市場への株式公開を目標としていることを合わせて発表した。



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