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川崎船—続伸、業績上振れ観測報道伝わるが反応は限定的

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川崎船<9107>は続伸。上半期経常利益は前年同期比23倍の2300億円程度になったもようとの観測報道が伝わっている。従来予想を300億円上回り、半期ベースでは過去最高益となったようだ。コンテナ船を手掛ける日本郵船、商船三井との共同出資会社がけん引役で、持分法投資損益が一段と伸長するもよう。ただ、会社側の通期計画2750億円に対して、市場コンセンサスは1000億円程度の上振れを見込んでいることもあって、好反応は限定的にとどまる。
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