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1月19日のNY為替概況

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 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円55銭から114円21銭まで下落し、引けた。

欧州通貨高や10年債利回りが1.9%に達成したのちいったん達成感から低下に転じドル売りが優勢となった。好調な20年債入札結果で米国債相場が続伸するとドルが一段安となった。
  

ユーロ・ドルは1.1333ドルから1.1357ドルまで上昇し、引けた。

ドイツ連邦債の10年物の利回りが2019年以降初めてプラスに回復しユーロの買い戻しが優勢となった。


ユーロ・円は129円92銭から129円60銭まで下落。
 
ポンド・ドルは1.3621ドルから1.3649ドルのレンジで上下に振れた。
英国のインフレ率が30年ぶりの高水準となったため、2月の利上げ観測が強まった。また、ジョンソン首相がコロナ規制をほぼ撤廃、回復への期待もポンドを支援。



ドル・スイスは0.9145フランまで下落後、0.9170フランまで上昇した。



【経済指標】
・米・12月住宅建設許可件数:187.3万戸(予想:170.3万戸、11月:171.7万戸)
・米・12月住宅着工件数:170.2万戸(予想:165.0万戸、11月:167.8万戸←167.9万戸)



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