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9日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32160.74;-84.96
Nasdaq;11737.67;+114.42
CME225;26110;-160(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場はまちまち。ダウ平均は84.96ドル安の32160.74ドル、ナスダックは114.42ポイント高の11737.67で取引を終了した。金利の上昇が一段落し、投資家心理が改善し寄り付き後、上昇。しかし、世界経済が景気後退入りするとの懸念が根強く、売りが再開し、下落に転じた。インフレの重要指標となる消費者物価指数(CPI)の発表を控えて警戒感も強く、終日神経質な展開が続いた。金利の低下で、ハイテクは買戻しが優勢となり、ナスダック総合指数は上昇。セクター別では半導体・同製造業装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の26110円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>が堅調。半面、ファナック<6954>、三井住友<8316>、富士通<6702>、HOYA<7741>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル130.45円換算)で高安まちまち。
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