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NY為替:ドル・円は下げ渋り、米FOMC議事要旨内容は想定内

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25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、126円80銭まで下落後、127円50銭まで上昇し、127円30銭で引けた。米国の4月耐久財受注速報値の予想下振れでドル売り後、連邦公開市場委員会(FOMC)5月議会合事要旨の発表に向けてドル買いになった。FOMC議事要旨発表後は127円30銭台前後で推移した。


ユーロ・ドルは1.0643ドルまで下落後、1.0694ドルまで上昇し、1.0678ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の7月利上げをめぐり、理事会メンバーから0.50ポイント引き上げに慎重な発言と前向きな発言がみられ、ユーロの売り買いが交錯したもよう。ユーロ・円は134円99銭まで下落後、136円15銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2484ドルから1.2591ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9608フランから0.9640フランでもみ合った。

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