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NY為替:米7年債入札の結果発表後、ドル売り優勢気味

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 米財務省が26日実施した7年債入札は、応札倍率が2.69倍(前回2.41倍)、外国中銀などの間接入札者の落札比率が77.9%(前回65.0%)、最高落札利回りが2.777%(前回2.908%)。

 結果はけっこう強いとみられ、発表後、米10年債利回りは2.79%台から2.76%台に低下し、ドル・円は127円30銭台から127円20銭台に下げ、ユーロ・ドルは1.0710ドル前後で強含んでおり、ドル売りが優勢気味になっている。

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