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26日のNY市場は上昇

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;32637.19;+516.91
Nasdaq;11740.65;+305.91
CME225;26960;+350(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は上昇。ダウ平均は516.91ドル高の32637.19ドル、ナスダックは305.91ポイント高の11740.65で取引を終了した。前日の流れを引き継ぎ、FOMC議事要旨が想定内の内容で連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げへの懸念が和らいだことに加え、インフレのピークアウトへの期待も相場のサポート材料となった。小売企業が相次いで市場予想を上回る四半期決算・見通しを発表したことで消費関連銘柄が上昇し、相場を押し上げた。引けにかけて上げは一服したが、ダウ・ナスダックともに終日堅調に推移した。セクター別では、自動車・自動車部品、小売、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比350円高の26960円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、オムロン<6645>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル127.19円換算)で全般堅調。
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