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新興市場銘柄ダイジェスト:バーチャレクは大幅に5日続伸、東京通信が大幅に反発

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<4884> クリングル 636 -4
伸び悩み反落。脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質製剤(KP-100IT)の希少疾病用医薬品試験の開発費用について、22年度も引き続き医薬基盤・健康・栄養研究所から研究助成金の交付を受けることが決定したと発表している。交付金額は23年9月期に確定する見込み。今回の開発品は厚生労働大臣の承認を受けており、19年9月に希少疾病用医薬品として指定済み。


<4169> エネチェンジ 1408 +42
大幅に反発。三菱商事<8058>及び三菱HCキャピタル<8593>傘下の三菱オートリース(東京都港区)と「エネチェンジEV充電サービス」の販売パートナー契約を締結したと発表している。三菱オートリースの法人顧客を対象に、EV充電設備の導入を進める。国内でのリース車両は22年3月末時点で約400万台あり、今後は電気自動車の普及に伴って充電設備に関するニーズが高まっていくことが予想されているという。


<6193> バーチャレク 1249 +44
大幅に5日続伸。LIXIL<5938>がバーチャレクス・コンサルティング(東京都港区)の顧客対応業務支援(CRM)ソフトウェア「inspirX」を導入したと発表している。inspirXは電話、メール、ウェブ、Faxなどマルチチャネル対応型のCRMソフトウェア。LIXILはバーチャレクスのコールセンターやCRM領域に関する専門性、inspirXのシンプルな作りや柔軟性に着目したという。


<4597> ソレイジア 86 +2
大幅に反発。日本化薬<4272>と資本業務提携契約を締結すると発表している。日本化薬を割当先に新株1200万株を発行する。調達資金の9.90億円は新規開発品の導入などに充てる。募集後の日本化薬の持株比率は7.77%で、第2位株主となる。今後のソレイジア・ファーマの開発品に関する日本国内での独占的な販売権付与や医薬品の製造委託で日本化薬と優先的に交渉を行う。


<3773> AMI 773 +100
ストップ高。300万株(30.00億円)を上限とする自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は16.31%。取得期間は30日から23年6月29日まで。また、立会外取引(ToSTNeT-3)で30日朝に上限50万株の買い付けを委託する。発行済総数に対する割合は2.72%。株主還元や資本効率の向上を図るとともに、今後の事業拡大及び事業計画の達成に向けた機動的な資本政策を実行することが目的。


<7359> 東京通信 1177 +158
大幅に反発。子会社のMETAVERSE A CLUB(東京都渋谷区)がソリューション開発のArithmer(東京都文京区)及びニュースメディア経営管理のNSCホールディングス(東京都千代田区)と合弁会社を設立すると発表している。スマートフォン上の仮想空間で「街づくり」ができるプラットフォームを構築する。ユーザーは仮想空間で様々なサービスを体験できるという。METAVERSE A CLUBの出資比率は31%、設立は8月の予定。
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