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unerry—豊洲スマートシティ協議会の実証実験に、人流データとレコメンド情報配信でエリア回遊を促すサービスを提供

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unerry<5034>は1日、2023年2月28日まで豊洲エリアにて実施するレコメンド情報配信によるエリア回遊の行動変容を促す実証実験に参加することを発表。

同実証実験は、NTTデータ<9613>が参画する豊洲スマートシティ推進協議会の活動の一環として実施するものである。NTTデータが提供する「バーチャル豊洲ビューアー」の構成機能である「BizXaaS MaP® 人流分析」により豊洲来街者の属性・行動嗜好を分析するが、これらは同社のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」のデータと連携して実現され、建物ごとの来館者の人数推計、性年代情報の推計及び行動DNAを分析する。また、得られたデータをもとに、同社の「Beacon Bank AD」を使い、豊洲来街者に対して好みに合った情報を届け、来街者数の増加や快適なエリア回遊などの実現を目指す。

同社は今後も、スマートシティの実現に取り組む自治体を人流ビッグデータで支援していく。
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