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12月2日のNY為替概況

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 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、134円00銭から135円98銭まで上昇して引けた。

米11月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったほか、平均時給も伸びが鈍化予想に反し、拡大したため利上げ長期化、最終的な金利水準の見通しが上昇し長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ただ、インフレピークや利上げ減速の根強い思惑に戻り高値からのドル売りに上値も限定的ととなった。


ユーロ・ドルは、1.0533ドルから1.0429ドルまで下落、1.0529ドルに戻し引けた。

ユーロ・円は141円25銭から142円19銭まで上昇。


ポンド・ドルは、1.2135ドルまで下落後、1.2300ドルまで上昇した。


ドル・スイスは、0.9327フランから0.9439フランまで上昇した。


[経済指標]

・米・11月失業率:3.7%(予想:3.7%、10月:3.7%)
・米・11月非農業部門雇用者数:+26.3万人(予想:+20.0万人、10月:+28.4万人←+26.1万人)
・米・11月平均時給:前年比+5.1%(予想:+4.6%、10月:+4.9%←+4.7%)



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