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東京為替:ドル・円はしっかり、一時137円後半

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7日の東京市場でドル・円はしっかり。クロス円の下げに連れ安し136円79銭まで下げる場面もあったが、アジア株安でリスクオフのドル買いが強まった。また、日本株安でやや円買いに振れた後、午後以降はドル買いが再開し137円85銭まで値を切り上げた。

・ユーロ・円は143円18銭から144円04銭まで上昇。
・ユーロ・ドルは1.0476ドルから1.0443ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円137円40-50銭、ユーロ・円143円70-80銭
・日経平均株価:始値27,670.29円、高値27,786.25円、安値27,646.78円、終値27,686.40円(前日比199.47円安)

【経済指標】
・豪・7-9月期GDP:前年比+5.9%(予想:+6.3%、4-6月期:+3.2%←+3.6%)
・日・10月景気動向指数・先行速報値:99.0(予想:98.3、9月:98.2←97.5)
・中・11月輸出:前年比-8.7%(予想:-4.2%、10月:-0.3%)
・中・11月輸入:前年比-10.6%(予想:-7.1%、10月:-0.7%)
・スイス・11月失業率:+2.0%(予想:+2.1%、10月:+1.9%)
・独・10月鉱工業生産:前月比+0.1%(予想:-0.6%、9月:+0.6%)

【要人発言】
・中村日銀審議委員
「このタイミングでの政策変更は時期尚早」
「金融緩和の効果は副作用よりもまだ大きい」
「金融緩和を粘り強く続ける必要がある」
「金融引き締めは経済活動に大きな抑制圧力をかけ、デフレに戻しかねない」


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