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東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利の持ち直しで

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9日の東京市場でドル・円は下げ渋り。実質ゴトウ日につき仲値にかけてドル買いが優勢となり、一時136円88銭まで値を切り上げた。その後は米金利先安観からドル売りが強まり、正午過ぎに135円77銭まで下落。ただ、夕方にかけては米金利の持ち直しでドルは136円前半に戻した。

・ユーロ・円は144円47銭から143円66銭まで下落。
・ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0585ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円136円30-40銭、ユーロ・円144円00-10銭
・日経平均株価:始値27,633.96円、高値27,952.80円、安値27,633.96円、終値27,901.01円(前日比326.58円高)

【経済指標】
・日・11月マネーストックM3:前年比+2.7%(予想:+2.6%、10月:+2.6%)
・中・11月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、10月:+2.1%)
・中・11月生産者物価指数:前年比-1.3%(予想:-1.5%、10月:-1.3%)

【要人発言】
・ビルロワドガロー仏中銀総裁
「フランス経済、景気後退は排除できないが、基本シナリオではない」
・鈴木財務相
「防衛力強化、国債発行を安定財源に位置付けるのは難しい」
「PB黒字化目標はしっかり堅持していく」


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