fbpx

松屋—大幅反落、12月の月次減収幅拡大をマイナス視

マネーボイス 必読の記事



松屋<8237>は大幅反落。前日に12月の売上速報を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比10.8%減となり、5か月ぶりの2ケタ減となっている。11月は同2.2%減であった。免税売上高を除く国内顧客の売上高は婦人衣料品を中心に堅調推移となったが、中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因となって、免税売上高が減少する形になっている。日中対立の長期化による影響が懸念される展開に。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー