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現職警官が激怒!時代遅れの道路交通法と駐車監視員、天下りの闇=吉田武

道交法を改正せず、天下りと反則金目的のためだけに動く法務省のクズっぷり

Sさん司法側に対して俺ら警官ってみんな不満しかないってば。現場を知らないくせにアイツらはただ座って仕事しているだけだろ? あんな連中が偉そうにしている姿を見るだけで反吐が出るな

吉田「うわ、凄い本音(笑)。まぁ、多くの資料へ目を通すのも仕事ですから司法側の方と以前お話した際に“膨大な資料を読むことが仕事”と自身でおっしゃってましたけどね。あれはあれで大変なんでしょうが……」

Sさん俺は司法側の面々はみんな嫌い、というか苦手だね。法務省の上から的態度が嫌いなだけかもしれないが、俺ら警官なんて使い捨てみたいにしか思ってない上の連中も多く法務省自体が道路交通法を昔のまま改正させない態度に俺は苛立ちしか感じないわけ。原付バイクがいまだに法定速度30kmとか頭おかしいだろ。自転車のほうが早い時もある。大きな道路や主要幹線道路などは50kmまで速度上げていいとか改正するべき。つまり、アイツらは現場を知らないってこと。それなのに10年前に駐車監視員制度のために……ってか、天下りの連中のために道路交通法を強制的に改正させ、政治家たちと仕組んで利益を生ませる方法を施行したのはどうにもこうにも解せない。何もかも法務省のやることはおかしい。国の法律法規を定める司法側が癒着している現状に日本は終わっていると俺は声を大にして言わせてもらうよ。警官としてだけではなく、個人としても法務省のやり方を察すると余計に不愉快さは増す」

吉田「僕も法務省の遅い対応は仕事してない、仕事ができない面々しかいないんだなぁって常に思ってますけどね。特に法務大臣に対しては物申したいことばかり。無謀運転する自転車が沢山いるっていうのに駐車監視員使って駐車違反者を減らす、まぁ減らしているっていうよりも反則金を多く搾取しているだけですが、自転車にも反則金を適用するとか動いているはずなのに全然目立った動きがない。つまり、法務大臣の怠慢さによって、自転車を取り締まる交通監視員制度を発足させていない現実に腹が立ちます。結局のところ、無謀運転する自転車側が事故を発生させてもクルマ側がいつまでも悪く過失が高いままな現状じゃないですか。ああいうのは日本の法改正が進んでおらず古いままだから無秩序になってしまい、自転車は軽車両なのに歩行者と同等の感覚で運転する者が多くなっているんだと推測してしまうんです。それで事故が増えても責任の追及は法務省には行かず、法務大臣にも行かず、泣き寝入りになる始末」

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