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バフェットが教えてくれた『投資の極意』

株式投資を始めようかと考えている方にとって最初に迷うのが「いったいどんな株を買ったら良いのかわからない」という点ではないでしょうか。期投資家のための銘柄情報などを掲載する無料メルマガ『株式投資図鑑』では投資の神様とも言われるウォーレン・バフェットの言葉を引用し、投資の心得を分かりやすい言葉で説明してくれています。投資初心者は必見の内容ですよ。 『株式投資図鑑』(2015年4月28日号)より一部抜粋

バフェットの金言

ウォーレン・バフェットの言葉に、「そこそこの会社を素晴らしい値段で買うよりも、素晴らしい会社をそこそこの値段で買いたい」というものがあります。 最初、僕はこの言葉の意味がわかりませんでした。 そこそこの株でも、圧倒的に割安だったら上がるだろう。 また、いくらいい株でも、高いときに買ってしまったら儲かりはしないだろう。そんなふうに思っていたのです しかし、株式投資のための銘柄分析をするほど、バフェットの言うことの正しさ思い知らされてきました。

原則は両方

投資で成功するためには原則として両方の要素が必要で、「いい株を割安な株価で」買わなければなりません。 長期投資ほどこの原則が生きてきます。 問題は、いい株が割安な株価で放置されていることは滅多にないということです。誰も知らないようないい会社を見つけられる天才的な能力があればいいですが、普通の人にはなかなか難しいものです。 だったら、株式スクリーニング機能を使ってとにかく割安な株から少しでもいい株を見つけてきたらいいんじゃないかと考えるでしょう。しかし、ここに落とし穴があります。 「割安な株」という視点で見てみると、「この株は掘り出し物かもしれない」と自分を過信してしまいがちです。 骨董品好きな人がたまたま見つけた古い壺がいいものだと思い込むのに似ています。 そうやって見つけた株に投資すると、あとになって悪い部分が見えてきて、割安な理由が分かってきます。 気づいたときには既に株価が地を這っていることもあります。そうなると、損切りか塩漬けにするしかありません。

成功するには「いい会社」から入る

逆にいい会社を探すという視点から入ると、失敗を少なくすることができます。 いい会社であれば、そこそこ高い株価で投資してもそんなに下がることはないですし、下がったとしても辛抱強く待てばやがて株価は戻ってきます。 成功する投資の仕方は、いい会社をあらかじめ見つけておいて、株価が安くなるのを待つことです。 株価が安くなるのは、悪いニュースが出たときや、市場全体が下がったときです。 何かのはずみで会社の実力を下回ったとときが投資のチャンスです。 この投資手法で成功するためには、銘柄を調べるマメさ、チャンスが来るのを待つ辛抱強さ、そしてチャンスが来たら思い切って投資する大胆さが必要です。 あなたは向いているでしょうか。

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