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元・日銀理事の佃亮二さんが怪死。プラザ合意・バブル崩壊を知る生き証人が消えた=児島康孝

黒田日銀は「プラザ合意」当時と同じことをしている?

考えてみますと、現在の日銀の短期金利の相対的な高め誘導策も、プラザ合意後に似ています。一般人には、金融引き締めと見えずに、実は金融引き締めなのです。

ですから、デフレ不況は、日銀の金融政策(金融引き締め)により、必然的に続いているわけです。一般人やマスコミは、金融緩和だと思っていますが…。

貴重な証言者を失った

こうした中、日銀の誤りのまさに「実像」を知る佃亮二氏が多くを語らないままこの世を去ったことは、残念でなりません。

赤裸々な、「プラザ合意」「バブル崩壊」について、日銀の実務者として、何があったのかを証言して欲しかったと思っています。

まさか大濠公園で…というのは、福岡を知る人には当然の感覚でしょう。単なる偶然なのか、それとも…。これ以上は、佃氏でないとわかりません。

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