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東京市場は238円04銭の反落。NY市場の大幅下落にゴーン会長逮捕で雰囲気悪化(11/20)=証券市場新聞

今日の東京市場は、週明けのニューヨーク市場が395.78ドルの大幅な下落を嫌気して反落。前日比238円04銭安の2万1,583円12銭で引けました。(証券市場新聞 公式有料メールマガジン』)

20日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比238円04銭安

ニューヨーク市場の下落を受け、東京市場は反落

20日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比238円04銭安の2万1583円12銭で引けた。週明けのニューヨーク市場がアップルやエヌビディアなどの売りで大幅に下落したことを嫌気、ゴーン逮捕で値を崩した日産自が落ち着きを見せると下げ渋る動きも見られたが後場は膠着感を強めた。

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

個別ではコスモエネHD、長谷川香料、ヤーマン、BEENOS、JDI、メガチップスが値下がり率上位に売られ、日産自や三菱自も安い。半面、シンニッタン、MDV、不二油G、帝国繊維、ハリマ化成G、四国化は値上がり率上位に買われた。

アップルやエヌビディアが改めて売り直されたことでニューヨーク市場がダウで400ドル近く暴落、これに日産自動車のゴーン会長の逮捕のニュースが流れて東京市場の雰囲気を更に悪くした。既にエヌビディアは2017年以来の安値圏であり、売られ過ぎの域に来ている印象も強い。日産自も朝寄りの安値940円割らずに推移、トヨタが買われるなど、総悲観の状況ではない。今週は木曜日がニューヨーク市場、金曜日が東証休場で積極的に売買ができない状況下では真空地帯を値を崩している印象も強い。過度に悲観視することなく、反転攻勢を待ちたい。

NYダウ 日足(SBI証券提供)

NYダウ 日足(SBI証券提供)

image by:Andrei Kholmov / Shutterstock.com

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