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問題を無視して上げすぎた米国市場の調整局面!このチャンスをどう生かすのか=栫井駿介

割安なのかわからない銘柄を無理に買う必要はなし

バリュー投資家がすべきことは、売られすぎた株を淡々と買っていくことです。そのまま持ち続けて、買われすぎだと思ったときには売り、次のチャンスを待てば良いのです。

割安かどうかわからない銘柄を、無理に買う必要はありません。将来の成長性に対して明らかに割安だと確信を持てた時にだけ、投資すれば良いのです。もちろん、そこからさらに下がることも珍しくありませんが、確信を持っていればそこからさらに買い増すだけです。

毎日、毎週、毎月のようにトレードする必要はありません。年に数回、自分が確信を持てたときにだけ大胆に行動すればいいのです。バフェットも次のように言っています。

”投資の世界には見送り三振がありません”


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image by:Sergey Tinyakov / Shutterstock.com
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バリュー株投資家の見方|つばめ投資顧問』(2018年12月24日号)より
※太字はMONEY VOICE編集部による

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【毎日少し賢くなる投資情報】長期投資の王道であるバリュー株投資家の視点から、ニュースの解説や銘柄分析、投資情報を発信します。<筆者紹介>栫井駿介(かこいしゅんすけ)。東京大学経済学部卒業、海外MBA修了。大手証券会社に勤務した後、つばめ投資顧問を設立。

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