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銀座の美人ママだからこそ知っている、「人のせいにしない」人が成功する理由

成功している方は、なぜ問題が起きても人のせいにすることがないのでしょうか。夜の銀座で25年という年月を過ごしてわかった夢を叶える人の特徴をお伝えします。(『銀座ママ日高利美のメールマガジン「銀座の教え」』)

※本記事は有料メルマガ『銀座ママ日高利美のメールマガジン「銀座の教え」』2018年12月19日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:日高利美(ひだか としみ)
1975年生まれ。18歳で銀座のママになるべく銀座で働き始める。多くの一流ビジネスマンを接客することで、一般常識とマナー、気配りの大切さを学ぶ。26歳で銀座のクラブのオーナーとなり、現在は複数の会社を経営する実業家として活躍中。ライフワークとして、米国ロサンゼルス、シリコンバレーやシンガポールでの海外公演をはじめとし、国内では企業の経営者や就職活動中の学生に対する講演から女子力アップセミナーまで、幅広い世代に向けたセミナーの講師を務める。

自分に自信がない、人に評価されたい人は間違いを認められない

成功者は人のせいにしない

私が夜の銀座で出会った成功している人、経営者の皆さまの共通点のひとつに「人のせいにしない」という共通点があります。

時々、自分の間違いを認められず他人のせいにする人と出会うことがありますが、私が夜の銀座で出会った成功している人、経営者の皆さまの中にはそういう人はいらっしゃいません。

自分に自信がない人、人に評価されたい人は失敗することで自分の評価が下がることを恐れ、人のせいにしたり、時にうそをついたりすることもあります。

また、怒られたくないとか謝りたくないとの思いから、間違えを認められず謝ることができなくなります。

そういう人は謝ることで自分の立場が悪くなると考えているのかもしれません。

自尊心が高い、完璧でいたい、傷つきたくない…そんな思いから間違いを認められないということもあるでしょう。

本当の意味で強いと言われる人は自分の間違えを受け止め認めることができる人で、弱い人ほど自分の間違えを他人のせいにします。

そもそも人は自分は正しいと思って日々行動しています。自分は間違っていない。自分は悪くない。そう思っている人が殆どです。

誰かのせいにしたり、社会や政治、世の中のせいにしたりして生きることは簡単ですが、それでは現実が動き出し変わることはありません。

Next: 人のせいにすることは、なにがいけないのでしょうか?

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