fbpx

新元号に浮かれるな。新年度に入ってわかった2019年の日経平均が下げて終わる理由=江守哲

日銀短観、景況感は悪化へ

最後に4月1日に発表された日銀短観ですが、大企業製造業の業況判断DIは12で、市場予想の14を下回りました。12月調査では19でした。6月の予測は8となり、前回の12から低下する見通しです。

大企業製造業の19年度想定為替レートは108.87円でした。18年度は109.41円でしたので、さらに円高方向で見ていることになります。

日本の企業は実態はよくないとみています。この点にも注意が必要かもしれません。

続きはご購読ください。初月無料です<残約18,000文字>

株式市場:米国株は過去最高値が視野に、日本株も堅調

為替市場:ドル円は急伸

コモディティ市場:金・原油ともに反落

今週の「ポジショントーク」~市場動向を興味深く見守る

今ヘッジファンド投資戦略~「レイ・ダリオ氏の変心?」投資戦略構築のポイント

※これらの項目は有料メルマガ購読者限定コンテンツです →いますぐ初月無料購読!


本記事は『江守哲の「投資の哲人」~ヘッジファンド投資戦略のすべて』2019年4月1日号の一部抜粋です。全文にご興味をお持ちの方は、バックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した米国市場金、原油各市場の詳細な分析もすぐ読めます。

【関連】もう東京五輪に間に合わない。大手メディアが報じないサブトラック建設未着工と利権の闇=山岡俊介

【関連】知らないと大損!会社員でも「確定申告で税金が戻る」5つのケースと注意点【2019年版】=川畑明美

【関連】借金まみれの米国人が急増中。ついにリーマン危機当時の借金総額を超え、経済破綻は目前か

1 2 3 4

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ

[月額880(税込) 毎月 第2金曜日・第4金曜日(年末年始を除く)]
このメールマガジンでは、国際情勢や国内外の政治情勢の「真の背景」を読み解きます。経済は政治で決まり、政治は国の組織が決めます。そして、すべてのことがシナリオに基づいて動いています。しかし、その舞台裏は意外とシンブルです。それらの「真の背景」を理解すれば、すべてが面白いように見えてきます。毎月第2・第4金曜日にお届けするこのメルマガでは、これまで世界各国の人間と仕事をしてきた経験と人脈から、マスコミが報じることができない独自の見解をお届けします。ビジネスマン、投資家、学生など、様々な立場のひとにとって有益な情報となるでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー