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富士通ゼ—大幅続落、為替のマイナス影響などで10-12月期は収益鈍化

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富士通ゼ<6755>は大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は53.4億円で前年同期比42.4%増益となったが、10-12月期は9億円の赤字でほぼ前年同期並みの水準にとどまり、市場予想もやや下回っている。買収効果などで売上高は大きく伸長したものの、為替のマイナス影響が大きかったもよう。株価が高値圏にあるなか、想定以上の為替の影響を懸念視する動きが優勢となってきている。

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