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東京為替:ドル・円は円売り基調継続、「日本売り」を見極め

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21日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。日本での新型コロナウイルスの感染拡大の影響を懸念した円売りの基調が続き、主要通貨は下げづらい展開となった。米株式先物のマイナス圏推移で今晩の株安を警戒したドル売りが観測されるものの、円売りは目先も続くと市場ではみられている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円93銭から112円17銭、ユーロ・円は120円78銭から121円03銭、ユーロ・ドルは1.0785ドルから1.0792ドル。

【経済指標】
・日・1月全国消費者物価指数(生鮮品除く) :前年比+0.8%(予想:+0.8%、12月:+0.7%)

【要人発言】
・麻生財務相
「通貨の安定は極めて重要」
・黒田日銀総裁
「現時点では追加緩和を具体的に議論する段階ではない」
「新型ウイルスの影響を判断するのは時期尚早だが、打撃を与える可能性」
・オアNZ準備銀総裁
「早急に金利を引き下げる必要はない」
「現時点の金利水準には満足している」



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