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王子HD—急落、円安進行やパルプ市況の不透明感で

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王子HD<3861>は急落。ドル円相場が1ドル=112円台にまで上昇し、2019年4月以来以来の円安水準となっていることで、円高メリットと位置付けられる製紙業界の売り材料となっているようだ。また、大和証券では投資判断「3」を継続で、目標株価を650円から620円に引き下げ。新型ウイルスの影響で中国のパルプ市況に不透明感があるなか、大幅なパルプ価格の反転を織り込むのは時期尚早とし、21年3月期営業利益は1200億円から1000億円に減額。

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