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NY為替:米成長見通し悪化でドル反落

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3月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は108円62銭から107円46銭まで下落し、107円56銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が外国中銀にドル資金を供給する暫定的なレポを設定したため、ドル資金調達市場が安定しドル買いが後退。さらに、各国金融機関が成長見通しを大幅引き下げたほか、米3月シカゴ購買部協会景気指数や3月消費者信頼感指数が米国経済の悪化を裏付けたため更なるドル売りにつながった。

ユーロ・ドルは、1.0943ドルから1.1037ドルまで上昇し1.1036ドルで引けた。ユーロ・円は119円01銭から118円20銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2346ドルから1.2473ドルまで上昇。ドル・スイスは0.9686フランまで上昇後、0.9609フランへ下落した。

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