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柴咲コウ、種苗法改正に憤り。コロナの影で日本の「食」が外国資本に売られる=原彰宏

日本の「食」が危機

ずっと順を追って種苗法改正を考えてきましたが、憶測もありますが、可能性もゼロではないという、ちょっと怖いところにたどり着いてしまいました。

多くの著名人たちが、種苗法改正を危惧している理由が、少しわかったような気もします。

新型コロナ対策に追われる中で、「種苗法改正案」は不要不急なのでしょうか。

日本の自給率の問題もありますが、「アフターコロナ」で言われているのは、「世界的食糧不足」問題が深刻になるということです。

柴咲コウさんの警鐘は、著名人の発言だけに大きな反響を呼び、スポーツ紙も取り上げました。

種苗法改正だけでなく、政府は3月3日、家畜遺伝資源の不正流通を防ぐことを目的とした新法の家畜遺伝資源の不正競争防止法案と、家畜改良増殖法改正案も、閣議決定して、今国会で通過させようとしています。

コロナ騒動に隠れて、日本の「食」に関することが決まろうとしているのです。

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らぽーる・マガジン』(2020年5月4日号)より一部抜粋
※タイトル、本文見出しはMONEY VOICE編集部による

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