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3日の日本国債市場概況:債券先物は152円22銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付152円27銭 高値152円28銭 安値152円16銭 引け152円22銭
売買高総計17187枚

2年 415回 -0.135%
5年 144回 -0.115%
10年 359回  0.020%
20年 173回  0.395%

債券先物9月限は、152円27銭で取引を開始。円安・株高や明日の10年債入札への警戒感から売りが優勢になり、152円28銭から152円16銭まで下げた。日銀が実施した国債買い入れオペは無難な結果との見方だった。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.11%、10年債は0.54%、30年債は1.22%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.53%、英国債は0.10%、オーストラリア10年債は0.81%、NZ10年債は0.73%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・22:45 米・7月製造業PMI改定値(予想:51.3、速報値:51.3)
・23:00 米・7月ISM製造業景況指数(予想:53.5、6月:52.6)
・23:00 米・6月建設支出(前月比予想:+1.0%、5月:-2.1%)
・01:30 ブラード米セントルイス連銀総裁オンライン討論会参加
・02:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁オンライン討論会参加
・03:00 エバンス米シカゴ連銀総裁オンライン討論会主催

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