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大阪金見通し:高値更新へ、金融緩和強化の思惑で資金流入加速

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大阪取引所金標準先物 21年6月限・夜間取引終値:6851円(前日日中取引終値↑111円)

・想定レンジ:上限6900円-下限6800円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は上昇しそうだ。昨日の米国株式相場は堅調だったが、新型コロナや米中分断への警戒感は依然強く、安全資産としての金の需要は引き続き旺盛。また、米長期金利が約5カ月ぶりの水準に低下し、さらに、市場では米連邦準備理事会(FRB)が9月に金融緩和を強化するとの思惑もあり、ドル安が進むとの見方から、ドルの「代替通貨」の性質を持つ金への資金流入が加速するとの指摘もある。金先物はナイトセッションでじり高の展開となっており、今日の金先物は騰勢を強める動きとなりそうだ。


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