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プーチンの「コロナワクチン」は危ない!なのに世界から注文殺到…=浜田和幸

治験人数「38人」は少なすぎる?

しかし、プーチン大統領は「ロシアにはウイルス研究20年の歴史がある。治験者の数は少なくても大丈夫」との自信たっぷりの記者会見の影響は大きく、世界20か国以上から既に注文が殺到しているという。

中でもフィリピンのドゥテルテ大統領は自ら「最初に投与をお願いしたい」と積極的な反応を見せているほどである。

そして、この分野で最先端を走るイスラエルでも「効果を確認した上で導入したい」と前向きな対応ぶりだ。

実は、アメリカ政府が後押し、オックスフォード大学やビル・ゲイツ財団が資金を提供するモデルナ社のワクチンの場合は3万人が参加する臨床試験が最終段階に入っている。

しかし、ロシアの「スプートニク5」の場合はたった38人での治験である。

ぶっちゃけ、プーチン大統領の娘が39人目になるのだろうが、筆者とすれば「ノーサンキュー」とお断りしたいものだ。

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image by:ID1974 / Shutterstock.com
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浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』(2020年8月14日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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