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大阪金概況:大幅に下落、ドル相場堅調で資金流出の動きも

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大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6358円(前日日中取引終値↓238円)

・推移レンジ:高値6463円-安値6358円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は大幅に下落した。東京市場が4連休の間にニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物12月物が2%を超す下落となっており、今日はこの動きを織り込む相場となった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇傾向となっており、ドルの代替投資先とされる金から資金が流出する動きも指摘され、押し目買いも限定的だった。こうした動きを映し、今日の金先物は大幅安で始まった後、さらに下げ幅を拡大し、本日の安値で取引を終えた。

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