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トランプ復活の茶番を誰が信じる?バイデン圧勝を見込んで米国株は上昇へ=藤井まり子

「トランプの醜態」をアメリカ国民はどう受け止めるか?

かくして、「トランプの醜態」のおかげで、「バイデン圧勝」の可能性が高まり、大統領選挙『後』の不透明感は急速に晴れ始めています。

10月5日、大統領選挙「後」の不透明感が晴れて、アメリカ株は大幅上昇しました。繰り返しになりますが、このまま大統領選でバイデンが大きくトランプをリードし続けるならば、10月においても株価はじりじりと上昇し続けることでしょう。

とはいえ、トランプ大統領は急遽「奇跡の退院」という暴挙に出たのはご存知の通り。「ドラマ仕立て」のように、大統領は「不屈で勇敢、最強の男」として今後の大統領選を戦うことでしょう。

もしかするとひょっとすると、可能性は低いですが、トランプ大統領が大きく支持率を挽回する事態が起きるかもしれません…。もしかするとひょっとすると、大統領選挙「後」の不透明感が再び戻ってくるかもしれません。

可能性としては低いものの、もしかするとひょっとすると、トランプ大統領の「命を賭しての大どんでん返し」のドラマが大衆のトランプ支持を集めて、選挙当日の「後(あと)」も、「誰が大統領なのか?」の「選挙結果が長い間確定しない」可能性を再び高まるかもしれません…。

「トランプ劇場」、まだまだ何が飛び出すかは分かりません。このあたりはまだまだ要注意です。

2020年末の株価目標

「トランプ劇場」がどんな形であれ終われば、バイデン圧勝であれトランプ勝利であれ、中長期でのアメリカ株式市場は、選挙「後」にはおおむね膠着状態を脱皮して上昇トレンドに乗ることでしょう。2020年末のS&P500の株価目標は、3,300~3,600ポイントです。

一方、日本株式市場。日本株式市場は、アメリカ株の動向をあまり受けなくなりました――

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【要注意】資産形成および投資は、必ず「自己責任」でお願いします。この記事は藤井まり子の個人的見解を述べたもので、当メルマガ及び記事を読むことで何らかの経済的及び精神的被害を被ったとしても、当方は一切責任を負いません。

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2020年10月配信分
  • 「最大の醜態」を演じる「トランプ劇場」~「バイデン圧勝」はほぼ確実化!?~(10/6)
  • アメリカや日本の株価の「膠着状態」を破るものは何か?(10/2)

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image by:Evan El-Amin | mark reinstein / Shutterstock.com
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藤井まり子の資産形成プレミアム・レポート』(2020年10月6日号)より一部抜粋、再構成
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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