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ディップ—急伸、特損計上で最終益下方修正も本業ベースでは予想据え置き

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ディップ<2379>は急伸。前日に減損処理による投資有価証券評価損の計上を発表している。第3四半期決算において、総額50.17億円を計上するようだ。これに伴い、21年2月期最終利益は45-62億円のレンジから10-27億円のレンジへと下方修正。ただ、本業ベースの収益予想、並びに、配当予想は据え置きとしており、一段の業績下振れ懸念は後退と捉えられる状況になっている。
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