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2日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29883.79;+59.87
Nasdaq;12349.37;-5.74
CME225;26825;-15(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は59.87ドル高の29883.79ドル、ナスダックは5.74ポイント安の12349.37ポイントで取引を終了した。11月ADP雇用統計が予想を下回ったほか、債券利回りが上昇し警戒感から寄り付き後大きく下げた。その後、共和党と民主党が超党派グループのまとめた追加経済対策の速やかな成立に向けて譲歩する姿勢を見せたため、一段と期待感が高まり上昇に転じた。トランプ政権が2月までに1億人分のワクチン支給が可能との見解を示すと上げ幅を拡大した。セクター別では、エネルギー、銀行が上昇した一方、素材、商業・専門サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の26825円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、オムロン<6645>、TDK<6762>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、三井住友<8316>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.41円換算)で高安まちまち。
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