千代田区民「6畳ワンルームの住人は犯罪者予備軍」に賛否両論、あなたの意見は?

東京・千代田区の一角に、6畳ワンルームのアパート建設計画があるとして近隣住民から反対運動が起こっているという。

問題となっている計画は、コインパーキングとして使用されている土地に、建築面積8.63坪(28.50平方メートル)で各8戸ずつ、計2棟16戸のワンルームを建設するというものらしい。

反対住民によると、1戸当たりの面積はトイレ込みで約6畳という狭小さであり、「6畳のワンルームは地域の住環境や治安を悪化させる」として反対しているというのだが…。

TwitterユーザーのATちゃん(@atkyoudan)さんのツイートには、『神田佐久間町の環境を考える会』を始め、近隣住民による反対運動をうかがわせる張り紙の写真が公開されている。

Twitterの反応

今や都内では、“ワンルームマンション規制”が広がっているという。

問題の真相はいかに…というところだが、皆さんはどのような感想を持たれるだろうか?

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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