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マザーズ指数は反発、米ハイテク株高で安心感、警戒ムードも残り売買低調

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本日のマザーズ市場では、日米株式相場の上昇を受けて買い優勢の展開となった。特に前日の米国では長期金利の上昇が続いたにもかかわらず、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発。マザーズ市場でも安心感につながったとみられる。ただ、警戒ムードも根強く残るようで、マザーズ指数は後場に入ると上値が重かった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1537.96億円とやや低調。騰落数は、値上がり226銘柄、値下がり105銘柄、変わらず12銘柄となった。
個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やラクス<3923>が堅調だったが、フリー<4478>は小幅高にとどまった。売買代金上位ではQDレーザ<6613>やWACUL<4173>といった直近IPO(新規株式公開)銘柄が大きく上昇。また、ロゼッタ<6182>やリビンT<4445>はリリースが買い材料視されてストップ高を付け、和心<9271>は連日のストップ高となった。一方、AIinside<4488>やホープ<6195>が小幅に下げ、直近IPO銘柄のアクシージア<4936>は7%超の下落。また、アルー<7043>が短期的な過熱感から下落率トップとなり、INC<7078>は信用取引に関する規制措置を受けてストップ安水準で取引を終えた。
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