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マザーズ先物概況:反発、時価総額の上位の下げ止まりで下げ渋り

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26日のマザーズ先物は前日比20.0pt安の1220.0ptとなった。なお、高値は1240.0pt、安値は1187.0pt、取引高は6029枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が大幅安し、ナイトセッションがマイナスで終了した流れを引き継ぎ反落でスタートした。現物株の寄り付き後も時価総額上位の銘柄が下げ幅を広げ、マザーズ先物も一時は53.0pt安まで下落する場面があった。しかし、時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>やJMDC<4483>、マネーフォワード<3994>が、午後に入り下げ幅を縮小したことが相場を押し上げ、マザーズ先物も下げ幅を縮小して取引を終了した。日足チャートでは、一時75日線を大きく割り込んだものの、大引けでは75日線を回復しており、投げ一巡から目先は底打ち感が高まるとの見方があるようだ。

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