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大阪金は買いのポイントに達した可能性大 サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)

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皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、大阪金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、大阪金について、『100日移動平均線と200日移動平均線を下回り下落基調を強めた。しかし、テクニカル上のポイントに達したことで買いのタイミングに来た』と述べています。

『昨年の高値7032円(8月7日9と安値4876円(3月17日)の0.5倍押し(半値)は5954円になえるが、この水準に達した。しかも、ちょうど上昇している400日移動平均線に接近しており、RSIは30%の売られ過ぎ水準に達した』と解説しています。

そして、『2020年以降のRSIを見ると、30%以下のレベルに達したところは押し目買いのポイントになっている。今回もこのパターンが踏襲されるなら相応の反発が見込めるだろう』と示唆しています。

一方で、『ただし、すでに100日と200日の移動平均線を下回っているので、ここから上昇して最高値を更新するという本格的な上昇相場は考えにくい』と考察しています。

こうしたことから、大阪金について、『さしあたり、100日と200日の移動平均線が位置する6000~6200円が上値の目安になりそうだ』と予想しています。


参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の3月3日付「大阪金は買いのポイントに達した可能性大」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜



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