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8日の日本国債市場概況:債券先物は151円14銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円31銭 高値151円36銭 安値151円11銭 引け151円14銭
売買高総計29386枚

2年 422回 -0.125%
5年 146回 -0.080%
10年 361回  0.110%
20年 175回  0.490%

債券先物3月限は、151円31銭で取引を開始。米国の雇用改善や追加経済対策の成立見通しなどを受けた長期金利の上昇にともない売りが優勢になり、151円36銭から151円11銭まで下げた。黒田日銀総裁発言で前週末急上昇した反動による売りもみられたもよう。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.14%、10年債は1.59%、30年債は2.30%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.29%、英国債は0.76%、オーストラリア10年債は1.76%、NZ10年債は1.86%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・24:00 米・1月卸売在庫改定値(前月比予想:+1.3%、速報値:+1.3%)

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