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大阪金概況:上昇、米長期金利の落ち着き映すも株価底堅く上値の重い展開

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大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6200円(前日日中取引終値↑27円)

・推移レンジ:高値6231円-安値6194円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年月限)は上昇した。米長期金利が引き続き落ち着いた推移となったことから、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金は買われやすい地合いとなり、今日の金先物は買い優勢の展開となった。ただ、東京株式市場で株価が底堅く推移する時間が長く、安全資産とされる金への資金流入は限定的で、金先物は上値の重い展開となった。

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