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東京為替:株安継続でドルは上げ渋る

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17日午前の東京市場でドル・円は、110円60銭台で推移。米国の早期利上げ観測台頭で主要通貨に対するドル買いが観測されたが、日経平均の下落を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りはやや縮小している。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円82銭、ユーロ・円は132円67銭から132円88銭で推移、ユーロ・ドルは1.1984ドルから1.1999ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値71.70ドル 安値71.33ドル 直近71.43ドル

【売買要因】
・米インフレ上昇は一時的との見方
・米国の大規模増税は回避される可能性
・米雇用関連指標の改善傾向は変わらず

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