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霞ヶ関キャピタル—株式分割及び定款の一部変更並びに株主優待制度の変更を発表

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霞ヶ関キャピタル<3498>は27日、同日開催の取締役会において、株式分割及び定款の一部変更並びに株主優待制度の変更を決議したと発表した。

普通株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、より投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。

分割の方法は、2021年8月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。

同社によると、株式分割前の発行済株式総数は3,308,200株、今回の分割により増加する株式数は3,308,200株、株式分割後の発行済株式総数は6,616,400株、株式分割後の発行可能株式総数は19,200,000株。

なお、基準日公告日は2021年8月13日、基準日は2021年8月31日、効力発生日2021年9月1日。

また、今回の株式分割に伴い、2021年9月1日以後に行使する新株予約権の1株当たりの行使価格を、第1回新株予約権は313円、第2回新株予約権は447円、第3回新株予約権は538円、第4回新株予約権は625円、第5回新株予約権は1,340円、第6回新株予約権は2,144円に調整する。

同社は定款の発行可能株式総数について、1,920万株と、一部変更を加えた。定款変更の効力発生日は2021年9月1日。

また、同社が導入している株主優待制度についても、今回の株式分割に伴い、株主優待進呈基準株式数を変更する。保有株式数を、100~199株、200~299株、300~499株、500~1,999株、2,000~3,999株、4,000株以上でわけていたのを、200~399株、400~599株、600~999株、1,000~3,999株、4,000~7,999株、8,000株以上とするとした。

同社は今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はないとしている。



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